進化するIP-PBXソリューション "AsterTel"
個人向けIP電話の普及は増加傾向にあるのに、ビジネス向けのIP電話システムは一向に普及していない…。IP電話の技術は進歩しているはずなのに、IP−PBXを使ったビジネスフォンを導入しても既存のPBXとコストパフォーマンスが変わらない…。
「TCOの削減」「電話革命」と呼ばれるIP電話の導入に、数多くの企業が踏み切れなかったのはなぜでしょうか。その答えはIP−PBXに使っているソフトウェア代が高価なことにあります。
この概念を変えるのが、TAKUMIが提供するAsteriskトータルソリューション「AsterTel」。Asteriskに接続できるIP−PBXとIP電話を使えば、企業規模にこだわらないビジネス向けのIPビジネスフォンサービスが迅速に導入できます。オープンソースを利用したIP-PBX、Asteriskから新たなIP-PBXソリューションが始まります。
【TAKUMI が提供するAsteriskトータルソリューション】

TAKUMIの販売するIP電話機と、Asterisk専用のIP-PBXにIP電話網の接続サービスをパッケージ化することで、IPビジネスフォンをワンストップで提供。導入から運用までのコストメリットはもちろんのこと、高品質で安定した稼動を実現します。
Asteriskの特性を生かしたフレキシブルな対応で、オーダーメイド型のIPビジネスフォンサービスを提供します。
回線について
- ■ IP電話網
- IP 回線として品質の高い、NTTひかり回線をサポートします。1番号で同時に2通話(2チャンネル)可能で、1番号への着信には制限がありません。既存で使用しているアナログ回線やISDN回線との併用も可能です。インターネットが使用できる環境であれば、直接インターネット網へ接続するため、専用機器の必要はありません。
※発信には一部制限があります。
- ■ NTT アナログ回線
- 既存のアナログ回線をサポートします。回線ボードはJATE認定済のDialogic(旧Eicon)社製をご用意。NTT回線への直接接続を実現します。4回線、8回線のボードが選択でき、同時に2枚接続することも可能です。既存のアナログ回線から切替えることなく、利用できます。
- ■ NTT ISDN回線
- 既存のISDN回線をサポートします。回線ボードはJATE認定済のDialogic(旧Eicon)社製をご用意。NTT回線への直接接続を実現します。
NTTのISDNサービス「INSネット64」では、 1回線または4回線のボードを選択できます。「INSネット1500」を選択する場合は、1回線ボードとなります。2枚同時に接続することも可能です。別途DSUが必要になります。既存のISDN回線から切替えることなく、利用できます。
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